Raspberry pi Liteの非X Window環境でJackdを動かす

 

{{DZ_TITLE}}
LinuxでJack2を起動する場合X Window上で動くD-Busが必須となっている。
その為、Raspberry pi等でX Windows無しのCUI環境でJack2を動かそうとすればコンパイルが必要になる。

関連ソフトの意ストール

sudo apt install libasound2-dev

alsa経由でJack2を動かすことが多いと思いますが、こちらをインストールしていないとalsa対応できない。

ダウンロードおよび、コンパイル

sudo apt install git
git clone https://github.com/jackaudio/jack2.git
cd jack2
./waf configure --alsa
./waf
sudo ./waf install

実行前準備

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib

/usr/local/libにあるモジュールを読む必要があるため、上記の様にモジュールの読込先を指定。

上記だと一時的なため再起動をしたら、また設定のし直しが必要です。
そこで下記の様な永続化の方法もあります。

echo /usr/local/lib > /etc/ld.so.conf.d/usr_local_lib.conf

/etc/ld.so.confにパスを書き込む手段もあるようです。

jackdにてデーモン起動

jackd -P75 -dalsa -dhw:1,0 -p1024 -n3 -s -r44100 &

↑うまく動作していないようなので、技術再調査が必要

fluidsynth にて動作確認

fluidsynth /usr/share/sounds/sf2/FluidR3_GM.sf2 -i MIDI_sample.mid

↑うまく動作していないようなので、技術再調査が必要

MIDI_sample.midは事前にWikipediaから取得

wget https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/55/MIDI_sample.mid

おすすめ記事

JQuery チート
JQuery チート
Django テンプレート 使用 #4 URL
Django テンプレート 使用 #4 URL
Linuxでファイルを探す
Linuxでファイルを探す
Blender Bone - Python
Blender Bone - Python
JavaScript
JavaScript
画像ファイル読込、書込み imread、imwrite - OpenCV、Python徹底解説
画像ファイル読込、書込み imread、imwrite - OpenCV、Python徹底解説
Supponsered

外部サイト
↓プログラムを学んでみたい場合、学習コースなどもおすすめです!

Comments

comments powered by Disqus